私、主婦になりました。

24才で結婚。25才で田舎へ移住した26才の主婦の話。

超古民家から古民家に引っ越しました

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すっかり更新をさぼってしまい数カ月。

おひさしぶりです。黄英です。

 

じつはここ数カ月少し忙しくしていて、書く事に時間をとれませんでした。

そしてネタもない。でもやっとPCに迎えたので一番の近況である「引っ越し」についてつらつら書こうと思います。

 

私の夫は「地域おこし協力隊」という少し変わった仕事をしています。

私の説明は割愛させていただきますが、「地域おこし協力隊」がどういうものかわかるリンクを貼っておきます。

www.iju-join.jp

 

任期中は行政が用意をしてくれた家に住む事が出来るのですが、任期後は自分たちが住む家をまた新たに捜す必要があり今回そのお家が見つかったので、めでたくお引っ越しすることになりました。任期中に見つかって本当によかった。このまま見つからないと夫婦二人で「家なし」になるところでした。

 

前の家は木造の平屋で少し古く、湿気も多かったので天井にカビが生え、家具がさびてしまったり、家の外壁の亀裂にアリが巣を作ってしまってそこから家の中まで大量侵入してきたり、間仕切りのガラス度の下が割れて粉々になっていたりと大変で、とてもじゃないけどお客さんを呼べるような環境ではありませんでした。

私達夫婦は慣れれば見ないふりをできるので、なんとかなってたけど・・・。

 

今回のお家は古さはあるものの、水回りは綺麗にリフォームされているし、そこまで劣化が酷い所はないので格段に住みやすさのレベルがアップしそうです。

「田舎で古民家暮らし」というと、大きな梁があって土間が広くて薪ストーブがあって、庭に畑があって自給自足ができるようなおしゃれな生活を思い浮かべるかと思います。でも、田舎も多種多様。家もそれぞれ。

 

私が今回お借りした所を表現するならまさに「おばあちゃんち」

 

土壁で、和室しかなくて、松ヤニがたくさんあって、キッチンの天井にはホーローの収納棚があって、ピンクの花ガラのカーテンがかかっているような、決して今の段階ではみなさんが思う「映える家」ではないけど、どこか懐かしさが残るようなお家です。

何より日当たりがものすごくいい。それだけで元気がでる。

 

まだ片付けの真っ最中で、写真を撮る暇もなくキッチンをゴシゴシやっています。

喫煙の跡がチラホラ残ってて換気扇が油とホコリとヤニでドロドロ。

戦いだして数時間たつけどまだ決着はついていません。磨きながら、やっぱりタバコは吸うもんじゃねえー!と思っています。

ひと段落ついたらまた家の写真も一緒にアップしようかなと思います。

 

あと、キッチンが広くなったので廃材をご近所の大工さんからもらって作業台つくりたいな。DIYってやつ。



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