私、主婦になりました。

24才で結婚。25才で田舎へ移住した26才の主婦の話。

遠くの親戚より近くの他人とは、まさにこれ

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昨日の素敵な1日。こうやって日々過ごしていきたいのです。

 

朝は7時に起きました。

この2週間ほど7時きっちりに目が覚める。

12時には必ず寝る様にしているし、一番大きいのは隣の部屋にいかないと目覚ましが止められない様にしたことだと思います。

 

寒い部屋に行って、目覚ましを止めたらもうすっかり目がさえる。

ベッドの近くにおくと2度寝をかましてしまうのでこれが一番いいのかもしれないと気付きました。もう生まれて26年目なのに。

 

朝の用事をすべてこなして仕事に行くと途中でご近所さんから電話が

 

「湿布を貼って欲しいのだけど」という電話だった。

あいにくその日、家族が全員出払っていたらしく

頼みの綱で私を呼んでくれたようでした。

 

もう始業していたので、すぐに駆けつけてあげることはできず。

それから連絡もなかったのでどうにかなったのかな、と思っていると

仕事終わりにまた電話。

 

「もう終わった?家に湿布を貼りに来て」、と。

 

家に向かうその足で伺うとベッドから起き上がることもできないみたいでした。

 

右手が全く上がらないようで、おきるのも一苦労。

キッチンを片付けたいけど痛くて動けない。とのことだったので

湿布を貼ってあげたあと、洗い物もさせてもらいました。

 

「晩御飯食べて行きなよ。」と言ってくれたので、

釣りに出かけたご家族が帰って来られるのを待ち、戦利品のふぐで鍋をごちそうに。

 

話は少し変わるけど、今月ちょっと散財しすぎてカツカツだったので

晩御飯をいただけて本当に助かりました。一日生き延びた。

 

田舎に移住して、実家から離れて暮らしていると日々の話を家族に出来ないし

ご飯をあやかる事も出来ないのでこういうときが本当に嬉しい。

 

このご近所さんには移住したての時から本当に本当にお世話になっている。。。

 

ちゃっかりビールもいただいて、おなかを満腹にして帰りました。

 

釣りの話や、昔話を聞きながらいただく鍋は最高。

心あたたまる食事とはまさにこのこと。

 

「来てくれて助かった。ありがとう。世話をかけたね」って何回も言われてしまった。

こちらはいつもお世話になってる恩返しのつもりだったのに。

これが持ちつ持たれつということなのかな。

頼ってもらえると嬉しいものでした。

 

家に付くと満腹と幸福感で異常に眠たくなり、ざっとお風呂に入ってすぐにベッドへ。

洗い物も、洗濯物も全て放り投げたままだったけど、こんな日もいいじゃない。

(そういいながら週4日くらいは面倒くささに負けてる。)

 

 明日の私頑張れよ。(またこれ)

と思って寝ました。

 

 

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